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【2026年版】モンハンおすすめ徹底比較|やり込み視点で本音解説

モンスターハンター

※この記事にはアフィリエイト広告が含まれます

モンハンを始めたいけど、
結局どれがおすすめなの?」と迷っていませんか?

ライズ?ワールド?それとも最新作ワイルズ?
シリーズが多すぎて、正直分かりにくいですよね。

結論から言います。

シリーズ初心者 → モンスターハンターワイルズ   
重厚な狩り体験を求める → モンスターハンターワールド:アイスボーン
やり込み要素を求める → モンスターハンターライズ:サンブレイク

なぜそこまで言い切れるのか。

私は2026年1月〜2月にかけて、ワイルズ、ワールド:アイスボーン、ライズ:サンブレイクをそれぞれ200時間以上プレイしました。
(以下それぞれ、MHWsMHWIMHSB と表記します。)

クリアして終わりではなく、
エンドコンテンツや装備周回までやり込んだ上での結論です。

本記事では、

  • 各作品の違い
  • 本当におすすめできる作品
  • 正直つまらないと感じた点
  • やり込んだ人目線での評価

を、忖度なしで解説します。

どのモンハンシリーズをプレイするかで迷っているなら、
この記事を読めばあなたに合う1本が分かります。

あなたのプレイスタイルに合うモンハンを、一緒に見つけていきましょう!
ぜひ最後まで読んでみてください。

ゲームを持っていない場合は、こちらから確認できます。

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FPS・アクション・ハクスラ系を中心に、やり込みプレイと検証を重視してゲーム情報を発信しています。
プレイ時間や実体験をもとに、攻略・評価・ガジェットレビューを本音で解説。


結論|今おすすめのモンハンはこれ

初めてモンハンシリーズをプレイするなら、最新作の「MHWs」がおすすめです。
2025年2月28日に発売され、プレイ人口も多いため、ソロでもマルチでも楽しむことができます。
また、2026年の夏ごろには大型拡張コンテンツの発表も控えており、最新コンテンツをリアルタイムで楽しむことができます。

重厚な狩り体験を求めるなら「MHWI」がおすすめです。
2019年9月(PC版は2020年1月)に発売された作品であるにもかかわらず、非常にきれいなグラフィックで強力なモンスターとの戦闘を楽しむことができます。

やり込み重視なら「MHSB」がおすすめです。
2022年6月30日(PlayStation/Xbox版は2023年4月28日)に発売され、ほかのシリーズと比べてハンターのアクションが多様で爽快感のある作品になっています。
また、エンドコンテンツも非常に充実しており、終わりのないハンターライフを過ごすことができます。

3作品を直近で200時間以上プレイした経験に基づいて紹介していきます!

初めてモンハンシリーズをプレイする人に最もおすすめ

初めてモンハンシリーズをプレイするなら「MHWs」がおすすめです。
今までのモンハンシリーズに比べて、キャラクターの操作難易度やモンスターの強さも緩和されており、アクションゲームをプレイしたことがない人でも遊びやすい作品です。

一人では攻略が難しいクエストでも、手助けをしてくれるサポートハンター(NPC)が用意されていたり、オンライン上のプレイヤーに参加してもらう「参加要請」もあるので、スムーズにストーリーを進めることができます。

モンハンの楽しさやグラフィックのきれいさが詰まっているので、初めてモンハンシリーズをプレイする人、今からモンハンを始めたい人にはおすすめの作品です。

難易度重視ならこれ

難易度の高い戦闘を楽しみたいなら「MHWI」がおすすめです。
この作品には、ストーリーに合わせて明確な高難易度のボスモンスターが用意されています。
そのボスを攻略するために、別の強力なモンスターから必要な防具や武器の素材を集める必要があります。

さらに、攻略用の防具と武器を用意したからといって簡単に攻略できるわけではありません。
ボスを倒すためには何度も挑戦し、討伐できたときには高難易度ならではの達成感を感じることができます。

防具や武器を更新して自分が強くなっていく楽しさや、ボスを倒したときの達成感を感じたい人におすすめの作品です。

やり込み重視ならこれ

エンドコンテンツをやり込みたいなら「MHSB」がおすすめです。
この作品はメインストーリークリア後のエンドコンテンツが非常に充実しており、「このクエストをクリアしたらゲームクリア」といったことはありません。

最もやり込みがいのあるエンドコンテンツとして、防具の強化があります。
モンスターの素材から作成した防具に、追加でランダムにスキルを付与することができるので、自分だけの最強の装備を目指すことができます。

強力なスキルが付与される確率は非常に低いので、理想の防具を完成させるためにとことんやり込みたい人におすすめの作品です。


モンハンおすすめ比較表

モンハンシリーズは作品ごとにゲーム性やプレイ体験が大きく異なります。

特に

  • MHWI
  • MHSB
  • MHWs

の3作品は方向性がかなり違うため、どれを選ぶかで満足度が大きく変わります

ここでは難易度やボリューム、プレイスタイルの違いをやり込み視点で比較しています。
まずは全体像を一覧表で確認してみてください。

作品難易度ボリュームグラフィックプレイ時間目安
MHWI★★★★★★★★★★★★★★☆100時間以上
MHSB★★★☆☆★★★★★★★★☆☆120時間以上
MHWs★★☆☆☆★★★☆☆★★★★★40時間以上
※各項目の詳細はこのあと解説します。

難易度比較

難易度の方向性は作品ごとに大きく異なります。

MHWIはストーリークリア後に登場する高難度モンスターの存在もあり、シリーズの中でもやりごたえを感じやすい作品です。装備を整えて挑戦する過程も含めて、難易度はやや高めと言えます。

MHSBは翔蟲アクションによる機動力の高さや操作の自由度があり、操作に慣れると比較的戦いやすいバランスになっています。

MHWsは新アクションによって戦闘の自由度が高くなり、全体として遊びやすい難易度設計に感じられます。

MHWI > MHSB > MHWs

ボリューム比較

モンハンシリーズのボリュームはストーリーの長さだけでなく、エンドコンテンツや装備収集要素によって大きく変わります。

MHWIは強敵の攻略や装備作成の過程が長く、やり込み前提でプレイすると非常に長く遊べる作品です。

MHSBも護石集めや終盤のクエスト周回などの要素があり、周回量という意味では十分なボリュームがあります。

MHWsは装備作成の難易度が比較的低めでテンポ良く進めやすい設計のため、現時点では他作品よりやや軽めに感じる部分もあります。

MHWI ≒ MHSB > MHWs

グラフィック比較

グラフィックの進化を最も感じられるのはMHWsです。
天候変化やフィールド表現など、シリーズの中でも環境描写が大きく向上しています。

MHWIもリアル志向のビジュアルとマップの作り込みが非常に高く、現在でも十分に高品質なグラフィックを持つ作品です。

MHSBはSwitchベースの設計のため表現面ではやや控えめですが、その分、動作の軽さや快適さがあります。

MHWs > MHWI >> MHSB

MHWsのグラフィックの進化が凄まじい!!
MHWIも2019年発売のゲームとは思えないほどの美麗さ…!

プレイ時間目安

プレイ時間は遊び方によって大きく変わりますが、目安としては以下の通りです。
(ある程度のコンテンツをこなした場合の時間になります。)

MHWI:100時間以上
MHSB:120時間以上
MHWs:40時間以上

MHWIは高難度コンテンツの挑戦回数が増えやすく、プレイ時間が伸びやすい傾向があります。

MHSBもやり込み要素が多く、長時間遊べる作品です。

MHWsは1クエストあたりの時間が比較的短く、テンポ良くプレイできる設計になっています。

そのため、プレイ総時間はプレイヤーのやり込み度によって大きく変わります。


200時間プレイして分かった本音

  • MHSB
  • MHWI
  • MHWs

の3作品をそれぞれ200時間プレイした上で感じたことを、まとめてみたいと思います。

モンスターハンターライズ:サンブレイク

装備構成の自由度はシリーズ屈指

今までのモンハンシリーズでは、防具構成はある程度「正解」が決まりやすい傾向があったと思います。

しかしサンブレイクでは、

  • 元の防具性能
  • ランダムに付与されたスキル
  • 装飾品の構成
  • ランダムな護石

これらが組み合わさることで、同じ防具構成でも全く違うスキル構成が出来上がります。

紹介されている有名な装備構成を目指すだけでなく、「自分で最適解を探す楽しさ」を感じることができます。

なお、傀異討究クエストの進め方について知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

エンドコンテンツまでの導線に単調さがある

ストーリー攻略からエンドコンテンツ突入までは、基本的に「指定されたキークエストを順番に消化していく構造」になっています。

もちろんその中に装備更新の楽しさは含まれていますが、自由度という意味ではやや限定的で、
とりあえず指定されたクエストを終わらせる」という流れになりがちです。

ハンターが強くなりすぎる

エンドコンテンツに突入すると、それまでのクエストとは仕様が大きく変わります。
ここからが本当の「MHSB」ともいえるボリュームになります。

クエストの難易度も上がるのですが、とある最強クラスのスキルが付与された防具の有無で難易度が激変してしまいます。

今までのモンハンシリーズでは、

  • モンスターを討伐する
  • 素材を集める
  • 防具を更新する
  • さらに強いモンスターへ挑む

といった流れがあります。

しかし、MHSBのエンドコンテンツでは、最強クラスのスキルが揃った防具を装備すると、ほとんど力尽きなくなります

  • 被弾しても立て直しが簡単
  • 回復、回避性能も高水準
  • 火力も十分以上

となった結果、「モンスターが強い」よりも「ハンターがそれ以上に強い」という状況になってしまいます。

もちろんハンターが強いこととアクション性が高いことが相まって爽快感は非常に高いです。
ですが、モンハンシリーズ特有の緊張感は薄れてしまっていると感じました。

周回前提のレベル上げが作業化しやすい

武器の強化に必要な素材を入手するためには、指定されたクエストのレベルを指定されたレベルまで上げる必要があります。

この仕様は、

  • クエストクリア
  • 経験値獲得
  • クエストのレベル上昇

という流れになっており、とにかく周回数が求められます

そのため、「この素材が欲しいからこのモンスターを倒す」や「まだ討伐したことのない新しいモンスターと戦ってみたい」よりも、「周回しやすいこのモンスターをあと〇〇回倒せばレベルが上がる」という作業感が前に出てしまう瞬間があります。

ひたすら狩りができるという点では魅力的ですが、欲しい素材や防具があるわけでもないモンスターを周回する必要があることは、賛否が分かれるポイントだと感じました。

ゲームクリアのタイミング

前述の通り、MHSBのエンドコンテンツは「自分にとっての最強を目指す」ことが中心にあります。
そのため、「このモンスターを倒したら終わり」や「このモンスターの防具を作れたら一区切り」といった明確なゴールがありません。

自分が満足できる装備が完成した瞬間、それが実質的なゲームクリアになるので、やめ時を見失いやすいゲーム構造になっていると感じました。

自分だけの最適解を探す時間こそが、MHSB最大の魅力かもしれません!

モンスターハンターワールド:アイスボーン

ボス戦までの導線がとにかく美しい

まず特筆すべきは、ボス攻略までの流れの分かりやすさです。
このボスに勝つためには、この装備を整える」という目的が明確なので、迷いがありません。

  • 手前のクエストをクリア
  • そのモンスターの装備を作成
  • 次のボスに挑戦

という成長の段階が明確なので、モンハンならではのビルドアップ感が感じられます。

なお、MR解放後の進め方について知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

モーション・BGMの完成度が高い

モーションやBGMの完成度が非常に高いです。

  • 武器のモーションがなめらか
  • ヒット時のサウンドが気持ちいい
  • 武器を振っているだけでかっこいい

とにかく触っていて楽しいです。

さらに、専用BGMが用意されているモンスターもおり、戦闘が始まる瞬間の高揚感が強いです。
音楽と演出が戦闘の臨場感を一段と引き上げています。

エンドコンテンツは作業感との戦い

MHWIのエンドコンテンツは、武器のカスタム強化が中心になっています。

武器をカスタム強化するために、

  • マップを歩き回る
  • 特定モンスターを見つけて狩る
  • マップのレベルを上げる

という工程が必要になります。

このマップのレベル上げが周回前提になっており、作業感を感じてしまう瞬間があります。

また、

  • 鉱石の採掘
  • 植物の採取

といった作業も求められます。

モンスターの討伐に加えて採取の周回も必要になるため、テンポが落ちるように感じる場面があります。

ストーリー導線は洗練されています!エンドは地道な積み重ねです。

モンスターハンターワイルズ

グラフィック進化と快適性のトレードオフ

MHWsはシリーズの中でもグラフィックの進化が大きく、天候変化やフィールド表現は非常に魅力的です。
ただしアップデートによる最適化の影響なのか、場面によってはグラフィックがぼやけて見えることがありました。

フレームレートや操作の快適さを優先するために画質を下げる設定にすることもあり、せっかくの高品質なグラフィックを十分に活かしきれないと感じる場面もあります。
「綺麗な映像で遊びたい」という気持ちと、「快適にプレイしたい」という気持ちの間でジレンマを感じることはありました。

また、フィールドがシームレスになったことで没入感は向上していますが、その分UIや導線がやや分かりづらく感じる場面もあり、慣れるまでは操作に戸惑うこともありました。

ビルド構築は面白いが再現性の低さに難しさがある

執筆時点の最終装備では追加された新装備のスキルのの組み合わせによってビルドの幅が広がっており、装備構築の楽しさは十分にあります。

ただしランダム要素を含むため、動画や攻略情報で紹介されている装備構成をそのまま再現することが難しい場面があります。
結果として参考にできる情報を探しにくく、ビルドを組む際のハードルがやや高く感じることもありました。

自分で試行錯誤する楽しさはあるものの、再現性という意味では好みが分かれる部分だと思います。

難易度面ではやや物足りなさを感じる部分もある

現時点で追加されているモンスターは全体的にそこまで高難度ではなく、攻略に詰まる場面は比較的少ない印象でした。

そのため、

  • 装備更新の必要性を感じない
  • やり込みプレイヤーにとってはやや不完全燃焼

に感じる部分があります。

また、シリーズを通して人気の高い古龍系モンスターが少なく、印象に残る強敵がやや少ないと感じる点もあります。
今後のアップデートで高難度モンスターが追加されれば評価は大きく変わる可能性があり、この点は今後に期待したい部分です。

映像の美しさはかなり進化しています!満足度は、まだ伸びしろありです。


やりこみ目線での評価

モンハンシリーズはストーリークリア後からが本番と言われることも多く、どれだけ長く遊べるかはエンドコンテンツやビルドの自由度によって大きく変わります。

ここでは、やり込みプレイヤーの視点から

  • エンドコンテンツの完成度
  • 装備構築(ビルド)の自由度

という観点で各作品を評価します。

エンドコンテンツの完成度

MHWIはエンドコンテンツの量自体は非常に豊富で、高難度モンスターへの挑戦という意味では完成度の高い作品です。高難度モンスターを倒すために、装備を整えて挑戦する流れはモンハンらしいやり込み体験になっています。

MHSBは特定のクエスト周回や護石集めといった周回型コンテンツが中心で、やり込み量としては非常に多い作品です。周回要素としてのストレスが比較的少なく、継続して遊びやすいバランスです。

MHWsは現時点では装備作成の難易度が比較的低く、装備素材の周回量は他の作品に比べて抑えめな傾向があります。
しかし、最新アップデートによって周回要素が新たに加わり、エンドコンテンツの幅が広がりました。今後の追加コンテンツ次第で評価がさらに伸びる可能性があります。

やり込み要素の方向性によって好みが分かれる…!

ビルドの自由度

MHWIは装飾品(珠)によるスキル調整が中心で、必要な装飾品を揃えるまでのハードルはありますが、その分完成したビルドの自由度は高いのが特徴です。目的に応じて装備を細かく調整できる楽しさがあります。

MHSBは防具のスキル変更や護石によって、シリーズの中でも特にビルドの幅が広い作品です。スキル構成の組み合わせを考える楽しさは非常に大きく、装備構築を重視するプレイヤーには魅力的な要素となっています。
ただし、そこまで深くやり込まない場合は装備更新の機会が少なく感じられることもあり、人によってはビルドの幅が狭いと感じる場面もあります。

MHWsは最近のアップデートによって、ある程度の装備構築の自由度が生まれました。追加された新装備には防具のスキルをつけることができ、ビルド構築の選択肢が広がりました
作成した武器に応じて防具構成を変える必要があるため、装備構築の幅という点でもバリエーションが生まれています。

ランダム要素があることによって、逆にビルドの不自由さを感じた作品もありました…


まとめ|あなたに合うモンハンはこれ

シリーズ初心者 → MHWs
重厚な狩り体験を求める → MHWI
やり込み要素を求める → MHSB

最後に各作品のAmazonリンクを載せておきます!
良きハンターライフをお過ごしください!!

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筆者の使用コントローラー

モンスターハンターは長時間の狩りや周回プレイが多いため、操作しやすいコントローラーを使用しています。

特にモンハンは回避・カメラ操作・アイテム使用など、同時に多くの操作を行うため、握りやすさとスティックの精度が重要です。

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